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エスノメソドロジー・会話分析研究会のご紹介

更新:2012年03月15日

エスノメソドロジー研究会は、秋の研究会大会と春の研究例会を主な活動として、選挙によって選出された世話人を中心に運営されています。

設立趣旨と現況

エスノメソドロジー・会話分析研究会は、1993年に設立されました。
2012年2月現在、会員数は148人です。
研究会のおもな活動については、 「本年度の活動」 および 「活動の記録」 をごらんください。

本年度の世話人

事務局   通信担当:  五十嵐 素子(上越教育大学)
   会費担当:  樫田 美雄(徳島大学大学院)
研究活動担当:  西阪 仰(明治学院大学)
高木 智世(筑波大学)
小宮 友根(日本学術振興会・明治学院大学)
串田 秀也(大阪教育大学)
浦野 茂(三重県立看護大学)
川島 理恵(日本学術振興会・埼玉大学)

エスノメソドロジー・会話分析研究会規約

非会員の方へ:
オープンEMCAメーリングリストのご案内

EMCA研究会では、会員と非会員の情報交換・情報共有のためのメーリングリストを開設・運営しております。エスノメソドロジー・会話分析に御関心のある方ならば誰でも登録でき、会費はかかりません。登録をご希望する方は、MLの運用方針をお読みになった上で、ご了承いただき、以下のお手続きをお願いします。

登録手続き

1 管理人 に以下の内容のメールを送ってください。

メール表題:オープンEMCA mlへの参加を希望します
メール本文:
オープンEMCAML管理人様
mlに参加を希望するため、[登録希望メールアドレス]を登録してください。
また、以下の情報を名簿に掲載することを了承します。
1) 研究会会員か非会員か [登録作業上の確認のためです]
2) 氏名 (ふりがな)
3) 所属先 [なし、の場合を含めてお答えください。同姓同名を判別する必須項目です]
4) 所属学会 [任意]
5) 関心領域 [任意]
6) 自己紹介文 [任意]

2 登録後、管理人 から連絡が届きます。

以上です。

オープンEMCA MLの運用方針

1 会員相互および非会員と会員との情報交流および意見交流の場を提供し、EMCA研究の発展をはかるため、オープンEMCA MLを運用する。
1-1 上記目的を達成するために、会員(原則全員)と本MLの趣旨に賛同して参加を申し込んだ非会員の両方を包含した形で運用する。
1-2 MLの活性化のため、MLの名簿をML登録者が随時閲覧可能な形にする。
1-3 MLの安定化のため、管理(登録・削除に関する連絡・作業や名簿管理など)のため研究会が委託した管理人を置き、運用は研究会が行う。

→研究会の活動→入会のご案内